こんにちは、れいかです。
世の中には「高収入、優しい、イケメン」なのに結婚しない人はいるものです。これには様々な憶測が飛び交うものですが、本記事では私の出会いから紐解きます。
今回は登場人物を「Cさん」としましょう。本サイトの体験談では順にA氏、B氏と書いてきましたのでC氏。でも「シーシ」という発音がぎこちないので「Cさん」にしておきます。
回想録
Cさんは夜のお店の指名客でした。物腰が柔らかく、笑顔が素敵、お顔も悪くない。いやイケメンと言っても良いかな。お客さん全員がCさんだったらよかったのにと感じたくらいです。
プライベートな部分を少し明かしますと、みんなが知っている大企業の本社勤務、総務課長でした。年収は700万円〜1,100万円が相場と言われています。
でも、独身。
ふむ、ナニカアル。世の中の目はそうなってしまいます。
しかし私はそんなことはどうでも良かった。お見合い相手ではなく「お客さん」ですから。
そうは言ってもこの申し分の無いスペックで、なぜ独身なのか?理由が気になるところではあります。
行動力のない人では?コミュ障?と言った草食性を第一に想像しそうですが、これはハズレ。
後にお店のデートコースを3回ほど楽しませて頂きましたが、ぶっちゃけ100点満点なのです。
ますます、ナニカアル。
回想します。
爆弾投下
Cさんは初回、こんな事を言っていました。
「実は最近フラれちゃってね、こうしたお店は久しぶりなんだ。」
ふーん、そっか。業界女子はお客さんの失恋話は慣れているものです。
とは言え「ふーん」で話を終わらせる事は無く、言葉を選んで傷心をフォローしようと努めるもの。
私もこの時に何か言ったと思うのですが、ほとんど覚えていません。ただ、独身ではあるけれど、恋愛には興味あるんだなと感じたのは確かです。
1ヶ月くらい後でしたね。Cさんがリピートで来てくれたのは。彼女もいなくなった事だし、女遊びで英気を養うか〜!とか思ったのでしょうか。
理由なんてどうでも良いのですが、Cさんは「なぜリピートしたか?」をわざわざ教えてくれました。
ですが、この話が深海に沈む鉛のように重かったのです。
Cさん
この前僕がフラれた話をした時、れいかちゃんは「今一番楽しい事、やりたい事をどんどんやろうよ。」って言ってくれたじゃん?
全く覚えていない。でも、いかにも私が言いそうなことだ。「ああ、そうかもしれないね。」と宙を見つめて頷いてみました。
Cさん
だから考えたの。今一番楽しくて、やりたい事ってのを。で、その答えがれいかちゃんに会いに行くことだ!ってなったわけ。
なるほど、ここまでは「あるある」なので、読んでいる人の中にも「ああ、俺もそれ系だったな〜」と遠い目をする人もいるでしょう。
しかし先ほど言いました。深海に沈む鉛のように重かった、と。
話は続きます。
Cさん
あのね......、フラれた彼女って......、死んじゃったの。ていうか心中だったんだけど。
心中というのは、家族や恋仲が共に命を断つ行為という認識があります。つまり、Cさんの彼女が「自分以外の人と心中した」ということ?疑問を飲み込んで、ゆっくりと頷くしかありませんでした。
とんでもない爆弾を投下された気分です。あまりに重いではありませんか。
企業の自分好みや顔採用は本当
Cさんにはかつて26歳の彼女がいました。しかも同じ部署の。
え、私と同い年(当時)?確かに年齢は離れていますが、彼のスペックと人柄なら惹かれる女性もいるだろうな、とも思いましたね。
しかし問題は年の差ではありません。彼女を採用したのは、当時 人事担当だったCさんでした。好みの女性を引き入れ、偶然か?はかりごとか?彼女は自分に近い場所に配置されたのでした。
フェミニストが憤慨しそうなハナシですが、これって「あるある」なんですよね。私もこうした例を聞いたのは初めてではありません。
Cさんも結局は「下心のあるおっさんなんだな〜」と苦笑いしたものです。良い人だけど、どこか煩悩的だとも感じ取れました。
良くないカノジョ
で、気になるワード。心中、ですよね。
元カノと心中したのは、妻子持ちの総務部長だったのです。
総務課長のCさんと交際して、その上司と浮気して。でも相手は既婚者。って情報量が多すぎです。
律儀なCさんは、しっかり話して下さいました。また、プライバシーがありますので一部改変して書かせて頂きます。
どれくらいの交際期間かは聞いていませんが、いつしか彼女は素っ気なくなり距離を置くようになったとか。
丁度その頃、彼女は職場で部長と仲良く話す姿が見受けられたという事です。なるほど。
しかも、二人でヒソヒソと笑いながらCさんをチラ見するような様子が度々あったとか。何だか感じが悪いですね。Cさんが気の毒に感じて来ました。
そしてCさんと彼女との関係は自然消滅という形で解消されたと言います。
なんだろ、この違和感。同じ職場で自然消滅の流れ。まぁ......突っ込んでも仕方がないと思い、続きを聞くことにしました。
そして、そんな彼らが「共に命を断つまで」にそう時間はかからなかったとか。
Cさんは部署の使途不明金を発見したのです。これがトリガーとなったのでした。
復讐劇
使途不明金。それは部長が不倫の逢瀬に使い込んだものだったのです。
どんな いきさつか知りませんがCさんは証拠を洗い出したのでした。
そして復讐を試みたのです。内部通報という形で完全に部長の逃げ道を塞いだのでした。
ちなみにCさん自身は「復讐」とは言っていません。私が「復讐劇」だと感じたのです。
もちろん社内不倫の証拠もあわせての通報。だって「その金の使い道は?」なんて聞き取りがあれば、交際の事実を言うはずがありません。これでは本当の復讐にならないのです。
Cさんは温厚ですが「正義感が強く素直」な人。であるが故に、こうした不道徳は許せない性分でした。
しかしあろうことか、Cさんの復讐は「2人の死を持ってあがなう」という形で幕を閉じたのです。
正義とは一体、何なのでしょうか。
それにしても、Cさんの元カノは魔性の女に思えてなりません。
次々と親子ほどの年齢差のあるおじさんを骨抜きにし、命まで頂戴する。この世には恐ろしい女がいる、と。
大企業のオキテ?
さて、これは大企業のオキテなのでしょうか。
どんな方法で命を絶ったか?までは聞きいていませんが、2人の死を知らされた会社はCさんに念を押したと言います。
「これは不慮の事故だ。断じて心中なんかじゃない。そう理解するように。」
そしてこのことはすっかり忘れてくれ、というものだったようです。葬儀は別々、死んだ2人も浮かばれない感じです。
確かに大企業でこうした事件が起こればイメージが悪いもの。色々と不都合があるのでしょう。
しかし解せないことがあります。
Cさんは通夜に参列させてもらえず、社内待機を命じられたのでした。
確かにCさんが2人の背中を押したようなものです。とはいえ苦楽を共にしたであろう間柄だったはず。お線香をあげることぐらい許されなかったのでしょうか?
うーん、でも現場の空気は「あいつがチクったから奴らは死んだんだ」という感情は拭いきれないものがあると言えましょう。たとえCさんに非が無いにしても。
全てが終わってから言っても仕方がないのですが、内部通報って必要だったのでしょうか。
「僕は全て知っていますよ」と、2人に「隠し球」をチラつかせるだけでも効果があった気がするんですよね。
順を追ってゆっくり締め付けていく、そんな手段も悪くないかなと。
さびしくも美しく生きたい
ここまでは、Cさんの背景にある とんでもない体験を書きました。
ズーンと重い話を告白されて「私なんかに話して良かったの?こんな怪しい職業の女に。」と思いつつ「それは辛かったですね」と言うしかなかったものです。
Cさんは月に1〜2回ほど来店するようになりました。元カノ心中事件は、来店のたびに続きのエピソードを小出しに話してくれたものです。
しかし「僕のせいで彼らは......。」と言う思いはなかなか抜けませんでした。
さて、ここからはCさんの人柄について語ります。その物悲しい男性、なぜ独身で居続けているのだろうかと、お節介にも謎に迫ります。
Cさんとは、店のシステムである「デートコース」を利用して外出を何度かさせて頂きました。
お決まりのコースは美術館鑑賞とランチ。Cさんの良かった所は、夜のお酒の絡んだデートを提案しなかったことです。夕方には解散。ザ・健全。
選ぶお店はカジュアルフレンチやイタリアン、中華と様々でしたが、どれもオシャレで美味しく「今度友人を誘ってまた行きたい」と思える場所ばかりでした。
会話は、前に私が話した内容を広げる形で、退屈させまいと気遣う心が嬉しかったものです。時折自分の話も挟んでくるのですが、しつこくならずという塩梅。
ふむ......。なーぜなーぜ?独身なのだ?亡くなった元カノと結婚話は出ていたのだろうか?出ていたら職場恋愛の果て、自然消滅なんてありえない気がしますが。
お節介なのは分かっています。でもCさんはこれまでに恋愛は何度も経験しています。遡ればミクシーで知り合った人とデートをしたこともあったと言いますから昔から恋愛には積極的だったのです。
なのに結婚していないというのは、恋愛が長続きしない、モテるけれど愛されない、結婚という責任が嫌い。色々と浮かびます。
そして私の好奇心は、ある発見へと進展するのです。
Cさんの秘め事
ある暑い日、Cさんがいつも通り来店した日です。
なかなか汗が引かないCさんに小さなタオルを渡したことがありました。
おじさんだし(失礼)、豪快に顔をゴシゴシ拭うのかと思ったのですが違いました。
眉毛まである前髪を、ゆっくりと手の甲で「のれん」を上げるように少しだけ持ち上げ、タオルを額にポンポンと数回おさえる感じ。そしてゆっくりまた手の甲を前髪から離す。
これはもう所作。ひたいの汗を拭う所作だと感じました。お茶でも習っているのだろうか。
これを読んでいる人、何か気づきましたか?ちなみに私はこの時何も気付いていません。
私はCさんの所作を何気なく眺めていたのですが、とんでもないリップサービスを連発してしまったのです。
私
いつも思っていたんですけど、髪、キレイですよね。
Cさん
ああ......、そお?(そう言うしかありません。)
私
しかも、いつもきちんと整っていてますね。美容室はどれくらいのペースで?
Cさん
5週間に1回かな。
私
ご、5週間に1回?ざっくりツキ1とかじゃなくて5週間に1回?さすが美意識高いわ〜。
「もうやめてあげて」と言いたくなりますよね。そう、かつらです。私はこの時まだ気づいていません。
その後、偶然にも友人との談話で「かつらを見分ける方法はつむじを見ることだよ」という話題が出ました。
かつらで、つむじを自然に再現するのは高い技術が必要です。本来なら誰でもつむじ部分は薄いはずなのに毛量が詰まっているとアウトだ!とのこと。
この時はまだCさんのかつらに気づいていなかったので、友人の話に「へ〜そうなんだね〜。」と笑うだけでした。
しかし情報は、バラバラになっている点と点が結びつくものなんですよね。
私はある日、Cさんの もみあげ部分だけに白髪がある事に気づきました。
しかし、まーだ私は疑っていません。髪の一部分にだけ白髪が集まるのはおかしなことではない、と思っていました。
笑っちゃいますよね。じゃあ、キミはいつ気づいたんだい?と言う疑問にお答えします。
点と点
私は撮影で度々ウィッグを装着することがありました。
ある時、ネットで購入した前髪ウィッグが「サイドの自毛と色が違う」ことに気づいたのです。まぁいいや......。と鏡の前で苦笑いした時に思い出しました。Cさんの黒髪と、もみあげ部分だけにある白髪を。
ん?まさか......、そうなのか!?
だとしたら私はとんでもない会話をしてしまっている。これはマズい......。
後日、そんな心配を抱えつつその前髪ウィッグを着けて撮影を行いました。
現場は狭い部屋と照明のせいで室温は上がり、少し汗をかきました。というわけで途中で化粧直しをすることに。
私は鏡の前に立ち、ハンカチで額の汗を拭く自分の姿を見てハッとしました。あの時のCさんとシンクロしたのです。
ウィッグが崩れないようにそっと毛を持ち上げ、ゆっくりと汗をおさえ、また髪を戻す。
あの「所作」と同じだ!Cさん、やはりそうなのか?
申し訳ない!でも謝ることなんてできません。今後はなるべく頭髪から目を逸らし、髪の話はしないこと。それしかありません。
友人の「かつらを見分ける方法はね、つむじが無いことだよね。」がリフレインします。
そして ほどなくして、いつも通り来店してくれたCさんの「つむじ」をチェックした際に戦慄が走った。
と言っておけばご理解いただけるでしょうか。
かのスティーブ・ジョブスも言っていました。
”過去を振り返ってのみ、点と点を結びつけることができる”と。
堪え難いコンプレックス?
それにしても今時もっと良い製品があるでしょうに。それとも実は育毛中で、整うまでの間に合わせなのでしょうか?
高スペック男子なのに、センスの良いデートができるのに、トーク力もあって優しい物腰なのに。神様は時々こういうイタズラをするものなのだと思いました。
もしかして、不倫カップルの部長と元カノがヒソヒソと笑っていたのは「あいつの頭!ブフォッ」みたいな話もあったのでしょうか。
45歳にもなれば薄毛は致し方ないもの。私はむしろ、それは「独身理由にはならない」とさえ思っています。事実、周りでは薄毛で結婚した人もいますからね。
しかしCさんは「美しいもの」が好きな人でした。
美術品鑑賞、美食家、女性のビジュアル、学歴に至るまで。美しくなければならないというこだわりがありました。
だとしたら、憶測ですが「薄毛」は美しくない、女性が拒絶する、結婚出来ないという決めつけ。そんなコンプレックスがあったのかもしれません。
だったら尚更、もっと他にも良い方法はあるだろうに。むしろ短髪にして堂々とする方が後々のダメージ軽減にもなります。Cさんには薄毛をカバーできる人間性の強みは十分にあったのですから。
過剰な美意識
Cさんは美意識の高い人でした。マンガも画力がなければ読む気がしないとか。なので、私がすすめた「カイジシリーズ」はパスされました。
そして、デートコースは全てCさんにお任せしましたが個人的に100点満点。そのデートは確かに美しかった。
もしかして、結婚して世帯を持つと「物理的な美しさが崩れる」のが嫌だったのでは?と言う見方もあります。つまり結婚出来ない、ではなく結婚したくないというもの。
これには少し説明が必要ですね。
私の女友達にいるんです、似たタイプが。常に美しく、自分のペースで丁寧に生きることが好き。付き合う人間関係もそうあらねば、というもの。
もちろん独身です。世間のお母さんの様に「なりふり構わず頑張る姿」はダサい、自分は常にエレガントでいたい、という人。
彼女の価値観だと結婚生活、はたまた子供がいる生活感はダサすぎるのです。
直感でCさんもこれに近いなって思いました。もちろん人様の事情というのはもっと深いものがあるはずです。トラウマ、家庭環境などがその例ですよね。
深読みしすぎかもしれませんが、何らかの深い理由で結婚を諦め、その代わり自分の美学の中で美しく生活しようと決めたのではないか?これも憶測です。
華麗なる登場人物
それともう一つ。これは美意識というか美学ですが、Cさんは「学歴ステータス」に誇りを持つタイプでしたね。
過去の恋愛話を聞けば「その子は早稲田の出身で......。」と出身大学を必ず付け加えます。
Cさんの話に出てくる登場人物は皆、MARCH以上。ちょっと鼻持ちならない雰囲気があったので少し意地悪を言いました。
人生の華麗なる登場人物に、1人ヨゴレを足してやろうと考えたのです。
私
私は大学なんて行ってません。高卒、家出娘、借金背負ってフーゾクジョー。今に至る!です。
と職務経歴を口頭でお伝えしました。
するとCさんの反応はまるで「気の毒に」と哀れむような表情で言葉を無くすのです。というか「美しくない」とでも感じたのかもしれませんよねw。
おい、何か言おうよ、ここが人間力が問われるシーンだぞ!と言いたいのを我慢して、私は「うふふ」と笑いました。
Cさんは辛い目に遭ったばかり、気の毒なのは彼の方です。高卒の痛ましい業界女子を哀れむことで自己顕示欲を満たせるのであれば、私の存在意義はある。それが水商売というものです。
器〜うつわ〜
高収入、優しい、イケメン!なのに45歳独身の謎。
こうした人を想像した時、行動力のない人では?コミュ障?そんな草食性は皆無でした。
しかし「かつらコンプレックス」はどうにかするべきですね。今さら引っ込みがつかないのかもしれませんが。
交際がイイ感じで進んだらどうするつもりなのか?相手が結婚したいサインを出したら?その時は真実を白日の元に晒すつもりなのでしょうか?それこそハードルが高いってものです。
Cさんを様々な角度で見てみました。主観になりますが、
結論、器......。これが小さかったと感じます。
40代で20代を狙う定型パターン、人の価値を学歴で見る。女性関係を「遊び」だけで完結させるつもりなら何も言う事はありません。デート代の捻出もケチりませんし。
むしろCさんの場合、その方が「美しい世界観」を保ったまま生きていけると言うものです。
エピローグ
悲しい出来事は矢継ぎ早にやってくるものです。
なんとCさんは地方の工場勤務を命じられたのでした。いわゆる島流し。表向きは工場長という役職を与えられて。
何とも池井戸潤の作品に出てくるサラリーマンのようじゃないですか。
会社はCさんが邪魔だったのかもしれません。
これは私の憶測ですが、正義の味方がそばにいられては都合が悪い人物が他にもいたのではないのか?ということです。
内部通報して人の人生を終わらせてしまったCさんが気味の悪い人物に映ったのではないか?
ドラマの見過ぎでしょうかね。
Cさんは「いや〜まいったな〜」という感じでしたが、こんな「美しくない状況」に本心でヘラヘラするわけありません。
Cさんは続けます。特急電車使えば1時間で来れるからまた会いに行くよ、と。
でも私は思いました。後ろを振り向かないでほしいと。東京での嫌な出来事は忘れて前を見るべきだと。
そして少しわかっていました。元カノは私と同い年で、どこか重なる部分があったこと。私と一緒にいる時は元カノを投影していたこと。
おそらくデートコースで使った場所も、思い人との記憶の場所なんじゃないのかな?ってこと。
でもそういうの、嫌いじゃないです。もし、Cさんが私にガチ恋して彼女になってくださいとか言ってきたら?
いや、高卒の業界女子だからそれは無いでしょうけど、仮にそういう話になったら付き合っても良いと思いました。その時はかつらを引っぺがしてやりますね。彼を楽にするために。
私は最後になるつもりでメッセージを送りました。
「今までありがとう、楽しかったです。新天地では絶対に幸せになってください。お元気で。」
うろ覚えですが、確かそんな感じです。
Cさんからの返信は、
「そうか......、僕はフラれたんだね。」
この後にも何か書かれていましたが忘れました。でも最後は覚えています。
「ちょうど今、テレビでボクシングやってるんだけど〇〇がKO負けしたとこ。立ち上がれー!」
こんなメッセージだったと記憶しています。
the end......
最後までありがとうございました。
この記事を書いている私は、「夜のお店のキャスト」として13年間、総接客数15,000人のキャリアを積み上げ、Kindle本の執筆も行いました。

というわけで本サイトで語る内容は、実際に私が多くの体験から得た「生きた答え」をアウトプットしています。
出版物はこちらから確認して下さい。AmazonのKindleページにジャンプします。
より良い人生を、れいかより。